発達障がい者に特化した福祉サービス事業所(福岡市早良区)

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近年、テレビや本、ネット等で「発達障がい」の言葉を耳にすることが多いのですが、今のところ原因は脳機能の問題で、そのメカニズムはまだ完全には明らかにされていません。
ただ、発達障がいは自閉症からアスペルガー障害など非常に幅広く定義されています。

その中でも、アスペルガー障害や高機能自閉症、ADHD等は学齢期から周りの人とは何かが違うと感じながらも、その多くが学力に特に問題がなく、見過ごされやすいのも特徴です。

大学や大学院に進む反面、就職活動自体や面接等に困難さを感じたり、また企業に入社するものの、内在していた障がい特性の「社会性やコミュニケーション、想像性」の問題が顕著に現れ、離職やひきこもりにつながるケースも少なくありません。

アベルは、発達障がいに特化した独自のカリキュラムで彼らを社会に送り出しています。

彼らを「障がい者」と決めつけるのでなく、
誰もがもつ「人間力」を信じ、人材育成の視点で
人づくりを行っています。


※診断名については、現在「自閉症スペクトラム」が多く用いられていますが、ここでは当初からの診断名にて表記しております。

概要

所轄庁 福岡市
団体種別 NPO法人
名称 特定非営利活動法人アベル
代表者 永柄 恵子
障害福祉サービス 就労多機能支援事業(移行支援・継続支援B型)
電話番号 092-831-5272
ファックス番号 092-843-0205
メールアドレス npo_houjin_able@ybb.ne.jp
定員 就労継続支援B型:12名
就労移行支援:8名
利用者 広汎性発達障害(主にAS、高機能自閉症)他の発達障害、
精神障害など
支援者 施設管理者、有資格スタッフ(臨床心理士・言語聴覚士・看護師・
介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士など)

足跡

2005年3月 軽度発達障害に特化した共同作業所「アベル高取」としてスタート
2009年2月 特定非営利活動法人アベル(法人認証)
2009年4月 障害者総合支援法における地域活動支援センターアベルに移行
2011年10月 障害者総合支援法における障がい福祉サービス多機能事業所
「アベル」に移行

その他の活動

ヨガ教室 1回/週(外部講師)
レクレーション 6~7回/年
(野外レクレーション・スポーツレクレーション・茶話会など)
家族会 3回/年(メンバー家族との情報交換会)
個別相談(随時)
※自立(生活)・就職を共に考え構築しています。

お知らせ

2019.03.31
共働事業終了のお知らせ

特定非営利活動法人アベル

住所:福岡市早良区高取2-5-52-101
(地下鉄空港線「藤崎」4番出口より徒歩5分)
電話番号:092-831-5272
ファックス:092-843-0205